宝塚仁川山田歯科エクセレンスクリニック
歯科医師・山田忠生
歯穂やがその理念を読んでいる間に、子どもは治療アシスタントと親しくなり、最初のレントゲン診査を受ける。この間に受け付けは母親の読書態度を観察する。この観察は重要であり、受付がじっくり考える時間になるということがわかってきた。
母親がちらっとそのペーパーに目をやるだけでテーブルにそれを置いたとすれば、それは見られており、バックの中に入れたとしてもそれも見られている。母親にどうして時間をかけて読まなかったのかを尋ねてはいけない。母親は防御的になり、学習能率を一層低めることになる。話し合いの間に、答えは明らかになるのである。