宝塚仁川山田歯科エクセレンスクリニック
歯科医師・山田忠生
1932年、ノースウェスタン大学で口腔診断学の授業を3か月間受けました。口腔内を調べ発見したことを、どのように判断し、どのように診断を下すかを学びました。そして10月にフロリダへ帰ったときには、私もかなりの進歩をしていましたので、患者との相互理解の問題解決に光がさしてくるのを感じました。
それまで実に8年間の苦闘がありました。歯科医師が進歩し、変わらなくてはならないのです。患者に進歩してほしいと望むのは誤りであります。歯科医師が診査し、診断を下し、治療計画を作成し、患者に最高の治療が受けられwることを示す。そうすれば患者に受け入れられますが、それを怠れば、拒否されるのであります。