バークリー「予防歯科の概要」

宝塚仁川山田歯科エクセレンスクリニック

歯科医師・山田忠生

1.歯科疾患のコントロールは関係者全員にとって、処置よりもさらに簡単で安価で、しかもおもしろいという意見について母親はどのように感じたか。(母親はこの時点で、無意識のうちに予防の概念を受け入れる。)

2.母親は子どものための、つぎのような目標が気に入ったか。

a.主体的に健康になること。

b.高校卒業時に、

1)すべての歯を保持していること。

2)できるだけ充填のされている歯が少ないこと。

c.青年によく見られる歯肉疾患を起こさず、成人になったときにも低い歯科医療費で健康を維持できるように、細菌をコントロールする能力をもつこと。