歯科医師・山田忠生
いよいよ、11月21日の開催近くとなってきました。
まだ、少し残席がありますので、チケットの購入方法をご紹介します。
歯科医師・山田忠生
いよいよ、11月21日の開催近くとなってきました。
まだ、少し残席がありますので、チケットの購入方法をご紹介します。
歯科医師・山田忠生
■原則:「歯」と「インプラント」の混在は疑問
歯根膜支持のある「歯」と、歯根膜支持のない「インプラント」が混在することは咬合の観点から大いに疑問がある。
歯科医師・山田忠生
ブラキシズム患者がストレスを緩和する最善の方法は何か
この質問には、正確に回答することはむずかしい。個人的にはストレスを軽減させる良い方法とは、時間をかけて、自分自身に耳を傾け、そして良い気分にさせることなどを行うことである。ストレスを和らげるものは、その人の好みや性格に依存している。
ブラキシズムは常にストレスによって引き起こされるのか。顎関節症についてはどうか。
いいえ、日中、患者はリラックスをしている間でさえも顎の緊張過多を示すことがある。その人はこの悪習慣に気づいていないかもしれない、というのもこの緊張にも気づいていないからである。夜間には他の要因、つまり胃腸の逆流、呼吸やそれ以外のものが介入する。いくつかはストレスに関連するが、他には解剖学的及び遺伝的なものがある。顎関節症は大きな課題である、というのはそれは多数の要因、つまり咬合、外傷、そして個人の適応能力などに依存しているからである。たとえばブラキシズムは筋骨格構造に慢性的微細外傷を引き起こし、整形外科的不安定性へと導く可能性があり、ときには顎関節症に関連した痛みが、ブラキシズムを妨害することが可能となる。
歯科医師・山田忠生
現在、健康自主管理能力の向上を第一目標に掲げている。家族の健康教育の例が一つだけ存在している。国家のほとんどのプログラムはこの方面をなおざりにしており、私営の貧困者用の診療所も同様である。また、教会の救済病院でさえ緊急処置と、失敗に帰することの多い中間的な歯科診療を重要視している状態である。このアプローチに関する一つの例外は、家族の健康教育における実験である。その結果、私たちは歯科医学的貧困者を救済するためのアプローチを早急に再評価して、さらにすべての健康管理のためのプログラムのアプローチに努力を傾注しなければならないことがわかった。ロンドンでは、生物学者たちがペッカム・センターに健康の促進と豊かな生活の促進とを呼びかけ、次のような質問を行った。「どのような状況によって人間は完全に機能し続け、さらにこのように完全に機能を果たしている存在は、どのような方向を人間生活に与えているだろうか。」
歯科医師・山田忠生
さて、治療室となる。輝くばかりに清潔であり、乱雑なことはないだろうか。十分に管理されていることで、患者に安心感を与えているか。調度品がすり切れていたり、模型や器具が散乱していたりすれば、優れた歯科医師ではないと思われるのではないか。壁には一時的にでも患者の気分を和ませ、笑いをさそうような漫画や、興味深い絵画、あるいは額が飾ってあるのか、それとも何かほかにしていることがあるのか。あなたが新しい患者の許へ行ったときの、患者は微笑んでいるだろうか、恐怖でチェアのひじ掛けを握っていることはないだろうか。
患者をくつろがせることができるかどうかは、環境やスタッフ次第である。
新しい患者があなたと初めて出会うときを想像してみよう。患者は、どのような印象をもつだろう。Dr.パンキーは好んで詩を引用している。以下にそれを紹介する。
毎日をどのように過ごしているかを語る必要はない
仕事をしているのか、遊んでいるのかを語る必要はない
信頼に足る、真実を語るものがある
心に何をまとおうとも、あなたの顔に現れる
歯科医師・山田忠生
ストレスと、ブラキシズムの間の関係は何か。ストレスが一部の人にはブラキシズムの原因となり、他の人にはそうならないのはなぜか。
私はストレスそのものが悪いというつもりはない。個人的には、ストレスをエネルギーとしてイメージすることを好む。ストレスがあると身体はそれに備えて目覚め、エネルギーが利用できるようにする。このエネルギーは誰かを動かそうとすることもできれば、それに代わって緊張を生み出すこともできる。エネルギーは創造することや、何かを行うこと――走ることや、行動を起こすこと――に使われることもあれば、体内に保存されることもある。この第二の選択肢が結果としてブラキシズムとなるが、さらには高血圧、過敏性腸症候群、疲労、そして頭部、頚部、および背中の筋肉の緊張増加などの症状を招じる。この緊張が現れる個所は人それぞれで異なる。
f
歯科医師・山田忠生
診断書の例(A)
私があなたにできる最も大切なサービスは、徹底的な診査と診断であると思います。また、この資料と過去の歯科的な病歴から、あなたの病気に対する感受性を理解し、あなたの歯を救う計画を立てる手助けができることでしょう。
ほとんどの人は。歯の病気の原因を徹底して理解していなければ、いずれ困ったことになるということを実感しておりません。口の健康状態が、どのようにあなたの身体の健康に影響するかをよく理解されれば、きっとこれからの健康に役立つことでしょう。
あなたが、問題を生じることなく歯を守りたいという強い願望をもっておられるのなら、適切なオフィスを選ばれたということになります。私たちが作成する計画は、マスタープランと呼んでいます。このプランは、あなたの歯を最大限に守り、保存するように作られています。
歯科医師・山田忠生
歯科医師は治療だけに責任をもつことはできないのだから、教育が治療そのものと変わらない歯科サービスの一部分であるということを患者に理解させなければならない。さもなければ、患者は共同責任の内の自分の部分を果たそうとはしないであろう。
時間のないことを訴えるビジネスマン(そうとは限らないが)には、基本的に下記のように対話するべきである。
「お忙しいということが、どういうことかはわかっているつもりです。私も忙しくしておりますので。それに、それが非常に大切なことだと考えなければ、話し合いに私の時間を割くようなことはしません。実際のところ、ご説明をするだけではお金はいただけないのですから、でも、十分なご理解が得られてから始めれば、長い目で見て患者さんにとっても、私にとっても時間を節約することになるということが分かっております。」
歯科医師・山田忠生
信頼
なぜ、人は他者を信頼するのだろうか。同じ状況にあっても人によって信じることもあれば、信じなかったりするのはなぜだろうか。人それぞれがもつ安全性に対する認識が、信頼を確立するのに影響しているのか。
質問:人が他者を信頼しないとき、それとわかる指標がある。どのようなものが考えられるか。
回答:以下のようなものである。
●気乗りのしない話し方
●防衛的な姿勢
●気に入ることを強く望む
●いいえ、と言えない
●信頼できるかどうかを試すような行動
●約束を守らない
●誠意のない雰囲気、あるいは人間性
●他人といることで、ぎこちない感じをもった態度
歯科医師・山田忠生
■”歯福の講演会”ー3つのテーマ
1)「ワタシはニッポン人です」と日本人に言われて当惑した神戸K先生の秘密
2)「エッ、ホントですか?まさか!」と驚く患者さんと対面した私の衝撃
3)「タタミの上を、ゲタを履いて歩いているみたい」と褒められた京都S先生の当惑