歯科医師・山田忠生
■2014年6月、宝塚市議会での中川市長の答弁。「…1998年度より新市民ホール建設事業にとりかかりましたが、財政状況の悪化のため、2000年度をもって事業を一時休止し、さらに2008年1月には、新市民ホールの建設について事業中止を決定しました。1997年3月末に旧市民会館が閉館されて以降、本市には公立で定員500人以上を収容できるホールのない状態が続いており、市民の中に新しく市民ホールを建設してほしいとの声があることはにんしきしています。…」
歯科医師・山田忠生
■2014年6月、宝塚市議会での中川市長の答弁。「…1998年度より新市民ホール建設事業にとりかかりましたが、財政状況の悪化のため、2000年度をもって事業を一時休止し、さらに2008年1月には、新市民ホールの建設について事業中止を決定しました。1997年3月末に旧市民会館が閉館されて以降、本市には公立で定員500人以上を収容できるホールのない状態が続いており、市民の中に新しく市民ホールを建設してほしいとの声があることはにんしきしています。…」
歯科医師・山田忠生
レポート
医師はすべての患者に、診査結果をレポートにまとめて渡すべきであると思っている。多くの歯科医師は、多数の患者を診察しているのでこのようなサービスを計画する時間がないと言い、実行するつもりはないようである。レターシステムを取り入れることは、新患者に「私のことを本当に心配してくれている。十分な配慮を払ってくれている。」ということが伝わる。レター・システムは歯科医学の重要性と、その一般的健康との関わり合いを演出して見せてくれるのである。
多くの患者は信頼の不足、心理的要因、それに財政面などにより、最初から全面的治療を受け入れることができない。しかし、彼らは「当面の治療計画」は受け入れられる。また、あなたが治療において信条としている哲学は受け入れることができる。しかしながら、患者というものは全面的な治療の前に、何がしかの結果をみたがるものである。
歯科医師・山田忠生
■1)ブリッジについて
歯科医師・山田忠生
■喪失部の修復方法について
上述のいずれの原因であれ、歯を喪失した個所は原則としてそのまま放置することは薦めることができません。
また、喪失した歯の本数によっても、修復方法が変わってくることがあります。大きく分けて、以下のように分類することができます。
1) 歯根膜支持あり――取り外ししない(固定式)―――ブリッジ
2) 歯根膜支持なし――取り外しする―――――――――部分義歯
3) 歯根膜支持なし――取り外ししない(骨癒着式)――インプラント
歯科医師・山田忠生
質問:ルイスさんより、「これまでに聞いたことはありません。」という返事があった。あなたはどうするか。
回答:「何かお知りになりたいことはありませんか。」と尋ねるのがよい。患者が知りたいと思っている情報から始めるのがベストである。患者の望んでいない情報や、理知的にも情緒的でも処理できない情報、あるいはどうしても聞き入れない情報などはその後でよい。通常、患者の関心事は命は助かるのかどうか、仕事に復帰することができるのか、痛みはあるのかといったことであり、手術が必要な場合は術後の傷跡の程度に関心をもつ。
患者が自分の病気について知るための手助けつぃては、「あなたはどう思われますか。」と尋ねることによって、患者自身が疑問に答えて、その回答を修正する必要がある。患者がどのような質問にも、あなたは患者の自己防衛を破壊するつもりのないことを自分に言い聞かせながら、できるだけ誠実に答えるのが最良である。忘れてならないのは、あなたがどれ程に知っているかを示すことではないということである。患者が最終的に何を知るようになったかが大切なことであり、その間のあなたの有能さなどは問題ではない。患者に何があっても援助していくことを、あなたは患者に知ってもらいたいはずである。
修復歯科医学と咬合調和
Van B. haywood,DMD
修復歯科医学は、確固とした咬合の基盤の上に構築されている。咬合が適正に扱われなければ、どれほどマージンや、シェイドが修復物として良好であったとしても、患者は最終的には”疲れ果てて、それを吐き出そう”とするであろう。
ここでは、修復歯科における咬合の影響力について識見を述べる。
患者がオフィスを去るときは、新しい修復物はうまくいっていた。しかし翌日には咬合が高くなっている。修復のための定期的アポイントメントの後、歯をこすり合わせることや、くいしばりできつくて、筋肉に疲れをもった患者は、完全に閉口することができないかもしれない。
歯科医師・山田忠生
補助者は何をするべきかを告げる.手順をていねいに説明し、仕事上の必要な情報を十分に与えること。何が最終目標であり、何をもってうまくいったのかを明確にすること。
補助者に何をするべきかを示す.説明するだけでなく、それを理解し実行させるには、手順を観察させる必要がある。あなたが実例となる以上、あなたの行動は補助者に期待することと一致していなければならない。
その人に試みさせる.ほとんどの人は口にはださないが、確信をもっていることとして与えられた状況下では、誰も自分の能力以上のことはできないということがある。あなたがころを信じているとすれば、補助者にとっては苦しい立場に立たされることになる。”仕事のための1分間マネジャー”の中で、ブランチャートとローバーは、このように述べている。「行う価値のあるものは何であれ、最初は完璧にする必要はないのだ。」補助者には失敗をする機会を与え、その経験から学ばせることである。
歯科医師・山田忠生
当日、会場風景ー1
歯科医師・山田忠生
最初のリコール来院での第2、第3段階について話し合う前に、前述のことから生じてくる考慮しなければならないいくつかの事項がある。
1・リコール診査でレントゲン写真撮影や、模型印象は採るのか。現代の歯科診療とその見解に従えば通常の最小限度枚数として臼歯部バイトウィング4枚と、前歯部ぺリアピカル6枚のレントゲン写真を撮ること、――無髄歯、進行したカリエス治療をした歯、重症の歯周疾患に罹患している個所についてのぺリアピカルのフィルムを追加する――そして、2年から4年ごとに全額のレントゲン写真を撮る。しかし、リコール診査でのレントゲン写真の枚数や、研究用模型を作製するかどうかということは、個々の患者の咬合や歯周疾患によるだけでなく、「歯科医師の個人的な好みや考えによって左右されるものである。レントゲン写真の枚数や、研究用模型の有無にかかわらずリコール費用を同額にするということを、歯科医師が受け入れることによって、診断の助けとなるものを掌中に置くことになるのである。
歯科医師・山田忠生
著者が使用した器具の中では、抜髄針ほどねじ切れてしまうものはなかったが、ときには壊れてしまうものもあった。その場合には、「申し訳ありませんが、あなたの歯には太刀打ちできませんでしたので、抜いてしまうことにします。」と、患者に知らせることになる。
「はい、少なくとも試していただいたのですから。」と患者は返答して、方針の変更を快く認めたものだった。その歯を失う落胆ぶりは、一度は救おうとした後だけにことさら大きなものであった。
歯科医師は、歯内療法に対する姿勢を再検討してみるべきである。簡単な方法であれば、どのような診療形態においても組み込むことができる。現在、複数回のアポイントメントを行っている人は、1回のアポイントメントですることを考慮してみるべきである。歯の治療のやり過ぎは間違いなく減少し、それによって時間的余裕ができれば、より多くの人を診ることに充てればよいのである。
歯科大学は、歯内療法学に対する教育姿勢を顧みる必要がある。事実、膿疱を形成した歯に対する態度は再考が必要とされている。というのは、それが卒業生の習慣や哲学の形成のカギとなるものであるからである。