パンキーデンタルライフ

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

心理学的知識については、ここであまり深く説明するべきではないと思うが、歯科医学にたずさわる人間が、一般大衆に歯科診療を適用するにあたって、その姿勢を変更しがちであるという事実があるので、一言述べておきます。

世界で最初に歯科医学校が設立されたのは1840年であります。その当時まで歯科診療は、散髪屋が髪を切るのと同じようなレベルで行われておりました。そして当時の歯科医師はその状態を変えようともしなかったのです。

 

かしこい歯と口の健康知識

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

ドライマウスと対処法

ドライマウスは有益な機能を発揮するのに十分な量の唾液が、口腔内に存在しない場合に発生する。唾液は歯につまった食物残渣を洗い流す。また、食べ物に含まれる酸から歯を守ります。この防御反応がない歯は、齲蝕や歯肉炎になりやすくなります。

 

 

バークリー「予防歯科の概要」

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

歯科診療に関する私たちの考えが、もっともに思えるようでしたら、歯科の健康を目指しての長期的な協力が、すでに始まっている。あなたもわき役として、私たちとともに重要な役割を演じている。私たちが適切な計画を立て、それぞれが患者の信頼にかなうものであれば成功は確実でしょう。ベン・スィートランドはこう述べている。「成功は目的地ではなく、その道程にある。」と。私たちの考えをお知りになろうと、わざわざ時間をさいていただきありがとうございます。今後は私たちが、あなたのお子さまについてもっと知ろうとするときです。

 

 

ジェームスアレン「人は思考するように」

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

魂についての新たな、すばらしい真実の中で、次の事柄ほど、とりわけて喜ばしく、神との約束と自信に満ちたものはない。すなわち、人間は思考の主人であり、人格の形成者で、状態・環境・運命の製造者であるということである。

 

 

パンキーデンタルライフ

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

私は本書で過去25~30年間の間熟考し、講義の主題として取り扱った問題を記述してみたく思います。

私も読者の先生方と同じように歯科医学校で、歯科医学の基本を学びました。この歯科医学教育の基本となるものは、どの職業における教育の基本とも同様であり、私たちは歯科医師として職業を続けているときに、その基礎知識に加え、技術面を発展させ、同時に心理学的知識をも修得していかねばならない。

 

 

ロッカード歯科医師”エクセレンスの追求”

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

今述べたようなことを実施するパワーは、誰もが持ち合わせています。ですから、今日の時点で決心をして、そして行動を起こしてほしいと思います。時計の針は、誰にとっても1回しか回ることがありません。そして、その時計の針がいつ止まるのかを予知することは誰にもできないのです。今与えられている時間は、唯一のものであります。したがって、今を生きること、それも意思をもって懸命に努力することです。明日を頼ってはいけない、明日になれば時計の針は止まっているかもしれないのです。

 

 

山田忠生「東京発1983」

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

いずれの機会で、実は私が仲間の歯科医師たちと1973年に「+α・COMCEPT」という、その当時に考えた診療哲学がありますので、ご紹介できればと考えています。

後日談ですが、パンキー先生が来日された機会に、私たちはこの「+α・CONCEPT」を英訳しました。そして、パンキー先生に手渡しました。先生からは、これは「パンキー・フィロソフィ」と同じ質と内容をもったものだと高く評価していただき、感激したことを覚えております。

 

 

マークス「完全歯科医業学」

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

20-8 いわゆる”買い物客”

「先生は義歯にいくら請求しておられるのか、教えてください。」というような要請に、直接応答するような歯科医師は、商品の販売と購入ということ以上に、患者がこのサービスを認識するように教育しようとする望みをまったく断念することになる。

歯科医師は状況を監理することができなくなり、専門的権威をはぎ取られてします。

 

 

シュースター「卓越歯科医業学」

宝塚仁川山田歯科

歯科医師・山田忠生

第二段階の完了

あなたの歯を最もよい状態に修復するための第二段階を終えたことを、謹んでお悦び申し上げます。この修復プログラムを進めるにしたがって、あなたは高い水準の歯科治療がおわかりになると思います。

努力と多少の不快と、そして出費は、あなたの役目です。プラックコントロールと、これから予防をしていけば、やがて報われるでしょう。お話ししましたように私たちの間での責任分担は、すべて成功につながる道なのです。