宝塚仁川山田歯科
歯科医師・山田忠生
ずさんな仕事からは喜びも、満足も、誇りも得られない―ー仕事に最善を尽くしたときのみ得られるのだ。
しかも、50%人間であるよりも、100%人間であることの方が、もっとやさしいことである。そこには競争がほとんどないのだから。
不満を抱いている人よ、あなたが欲するものは何であれ、それに歩み寄れ!代償を払い、手に入れよ!
宝塚仁川山田歯科
歯科医師・山田忠生
ずさんな仕事からは喜びも、満足も、誇りも得られない―ー仕事に最善を尽くしたときのみ得られるのだ。
しかも、50%人間であるよりも、100%人間であることの方が、もっとやさしいことである。そこには競争がほとんどないのだから。
不満を抱いている人よ、あなたが欲するものは何であれ、それに歩み寄れ!代償を払い、手に入れよ!
宝塚仁川山田歯科
歯科医師・山田忠生
それがキャンディであれ、口に入れることは無いと思うが
ビー玉であれ、歯以外のものが口に入れば唾液がでるということが分かっている。そのようなことなので、就寝中は何も口には入らないことから、否応なく唾液が分泌されない。歯をくいしばることや、歯ぎしりをしても残念ながら唾液は分泌されない。私の患者さんの多くは咬合病の進行予防のために、就寝中に「バイトガード」を装着しておられる。これが唾液分泌に役立ち、思わぬ二次的な効力を発揮してくれている。
宝塚仁川山田歯科
歯科医師・山田忠生
硬組織と軟組織への視診完了後、補助者に記録を読ませて性格に記載されているかどうかを確認する。この”共診断”では、あなたが推察したことを患者に2回聞かせることになり、患者は診査についてさらに自覚していくようになる。
歯科医師の侵す最大の誤りとは、明確な計画をもたずに治療を始めることだ。「最終結果を見極めることができなければ、どのようなことも始めるべきではない。」と、Dr.ピーター・ドーソンは語っている。治療を計画する第一段階は問題点を明らかにすることであり、そのためには完全で客観的な診査が必要である。この診査には完全な一連のレントゲン写真と、装着された診断用模型が必要不可欠である。
宝塚仁川山田歯科
歯科医師・山田忠生
今さら、哲学なんて
哲学、フィロソフィ、倫理、理念などの言葉を、歯科医学や歯科医療、歯科診療という言葉とともに聞くことや読むこと、あるいは使用されたりすることもaあるでしょう。
「あなたの診療哲学は?」、「あなたは、どのようなフィロソフィをもって診療しておられますか・」と質問をされたとき、さてどうでしょうか…。
「さあ、そんなむずかしいことは。」、「いやー、別にこれと言って…。」と返答に困る方もおられるでしょう。
「哲学では、飯は食えないよ。」とか、「私たち臨床家には、そんなものはいらないんだ。」と切り捨てられる方もおられるでしょう。
宝塚仁川山田歯科
歯科医師・山田忠生
これは推測の域を出ないのだが、おそらく間違いのないことだと思うことがある。近年になって気づいたことだ。遅きに失したかもしれないが…。
簡単なことである。歯を抜かれる患者のたちばからいえば、できるだけ短時間にすませてほしいというのが心情だろうが。抜歯をする手術中は麻酔をしているので痛みは伴わないが、問題は抜いた後で麻酔がきれたときに、痛みが生じないかということだ。
それを予防する歯科医師側の行為として、歯科医師が心がけることがあるようだ。それは、できるだけゆっくりと無理をしないで、歯と骨とをくっつけている歯根膜を、歯ではなく骨の方に残す意識をして抜歯をするということだ。
抜歯をした歯根表面に歯根膜がついており、抜歯窩はきれいに骨だけが見えるという場合には傷の治りも遅く、痛みも生じやすいように思われる。
山田歯科・山田忠生
人間は自分で製造した兵器で自らを滅ぼしているように、思想という兵器工場で自らをつくり、そして滅ぼしている。また、人間は自らのために喜びと力と、平和を象徴する建造物を建てるための道具も製造しているのである。思考を正しく選択し、その適用を誤ることがなければ、人間は「神のように完全なもの」にまで向上するのである。思考を誤ると、ケダモノにも劣ることになる。人格はこの両極端の間に存在し、人間はその製造者であると同時に主人である。
山田歯科・山田忠生
賛同していただけますか
2人の人間がお互いの目的を知り、それを信じあうことができれば、ともに仲よく仕事をすることができます。今日からそのような相互理解に向かって出発したいと思います。このパンフレットはその方向への第一歩であり、自宅にこれを持って帰られ、勉強してください。お子さまのための私たちの想いは、必ずあなたの意にかなうものであると自負しています。
あなた、あるいはあなたの家族の方が、私たちのアプローチを最善で、最も経済的であると思われないようでしたら、続ける必要はありません。今回の診療費もいただきません。
山田歯科・山田忠生
かつては修復材料として審美性では大きな問題があり弱点ではあったら、それでも歯科用の修復材料としては金合金がすべての面で他の材料を圧倒していた。とても少なくなったが、当時の金合金の修復物がお口の中に存在している患者さんもおられる。
当時は人工冠で金合金約3g、金属代は約1万円だったと記憶している。今ではほとんど審美性の観点から使用しなくなったが、1g約2万円だから、金属代だけで6万円ということになる。
おそらくは、さまざまな理由から、技術革新も含めて良くも悪くも、お口の中には金合金は見られなくなるのではないだろうか…。
山田歯科・山田忠生
私が所有しておりますすべての情報を基礎にして、これからあなたにとって最善となるような一つの治療計画を考え出さねばならないのです。そっして、それに含まれているもの、特に期間について決定しなければなりません。その上でのみ、私はあなたに費用がいくらになるかをご説明できる立場にいることになります。見積もりを出そうとすることは、お互いにとって公正なものとはならないもので、―-最終的な費用が、私の”予想していた”額以上であったとすれば、さらにそのようなことになります。どうか、あなたが費用について気にしておられる理由を話していただけませんか。」
山田歯科・山田忠生
歯科医業に関して考察してみよう。「自分にしてもらいたいことを他人にしてあげなさい」―-つまり、100%の歯科医業を与え、患者と良いの人間関係をもとうと努力している歯科医師は、友人や支持と成功を獲得するのに何の困難もないであろう。
自分が最善を尽くそうとしている、そのことを理解することから生じる自己満足―ーそれこそがこの考えの不思議な力に従う人々にとって最高の報酬である。